取扱通貨ペア ごちゃまぜ速報+ MacBUがラウンドテーブルを開催、「Office for Mac 2011」の価格を発表
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MacBUがラウンドテーブルを開催、「Office for Mac 2011」の価格を発表

光の翼一部製品は発売記念の限定パッケージとして出荷

 マイクロソフト株式会社は、Mac向けのオフィススイート「Office for Mac 2011」の詳細な製品構成と参考価格を発表した。日本における発売日は既報のとおり10月27日。

 「Office for Mac 2011」は3つのエディション、5つのパッケージで提供される。「Microsoft Office for Mac Home and Business 2011」は、「Microsoft Word for Mac 2011」、「Microsoft Excel for Mac 2011」、「Microsoft PowerPoint for Mac 2011」、そして新たに加わる「Microsoft Outlook for Mac 2011」により構成され、1人のユーザーが2台までインストール可能な2パックと、1台のみインストール可能な1パックが用意される。参考価格はいずれも税込みで2パックが34,650円、1パックが22,050円

 「Microsoft Office for Mac Home and Student 2011」は上記のHome and Business 2011と比べ「Microsoft Outlook for Mac 2011」が含まれないエディションとなる。一世帯内の3台までインストールが可能なファミリーパックと、1人のユーザーが1台にのみインストール可能な 1パックが用意される。参考価格はいずれも税込みでファミリーパックが17,850円、1パックが13,650円

 3つ目のエディションは「Microsoft Office for Mac Academic 2011」で、これはHome and Business 2011と同内容だが、購入対象者は学生、教職員、教育機関などに限られる。参考価格は税込みで17,850円となる。

 各エディションによってテクニカルサポートの期間は異なり、Home and Businessは購入より1年間(365日)、他の2つのエディションは購入より90日間となっている。

 なおHome and Businessの1パックとHome and Studentの1パックはOffice for Mac 2011発売記念限定パッケージとして提供されるため、限定数終了後の製品ラインナップは3エディション、3パッケージのシンプルな形へと収束する見込みだ。

 これまでとは異なり、Office 2008 for Macをはじめとした従来製品からの汎用的なアップグレードパッケージは販売されず、すべて新しいライセンスとして提供される。ただし既報のとおり、製品発表があった2010年8月3日から11月30日までにOffice 2008 for Macを購入したユーザーに対しては、実費3,000円でOffice for Mac 2011が提供される優待キャンペーンが行なわれている。

キャンペーンへの応募はオンラインで登録してから購入証明書を指定の住所に送付する。応募締め切りは2010年12月31日となっている。

 「Office for Mac 2011」の動作環境はIntel製プロセッサを搭載したMacのみで、PowerPC搭載のMacは動作対象外となる。OSとしてはMac OS X 10.5.8以上(Leopard、Snow Leopard)がインストールされている必要がある。

 なおリリースには明記されていないが、現在Mactopiaでβ版が提供されているMac版の「Microsoft Messenger 8」は、「Office for Mac 2011」の出荷と同時にβがとれて、Officeのインストール時には正規版がインストールされる。正規版のダウンロード提供の有無と時期は現時点で明らかにされていない。


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[ 2010/09/29] PCニュース | TB(0) | CM(0)




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